BIZUP オンラインセミナー

元国税調査官 松嶋洋先生 特別セミナー

税務調査で盲点となりやすい論点とその対応策

いよいよコロナ禍も落ち着いてきたこともあり、2022年7月以降の税務調査は本格化していくと思われます。
このため、質問検査権など最低限の知識はもちろん、日々の申告でミスや誤解が多い論点についても、しっかりと見直しておく必要があります。
この点を踏まえ、本セミナーでは全国の税理士から日々大量の質問を受けている松嶋税理士に、よく質問を受ける部分、そしてその中で誤った理解をしていることが多い論点について、いくつか取り上げて正しい取扱いについて解説をしていただきます。
誤解したまま税務処理を行ってしまうと、数年後の税務調査で一気に是正されて多額の税金を追徴されることになりますので、今のうちに正しい理解をし、場合によっては申告も見直して余裕をもって税務調査に臨むようにしておくべきでしょう。
税務調査が本格化する7月。税務調査にいつ来られてもいいように、本セミナーをぜひ活用してください!

講師元国税調査官・税理士 松嶋 洋 先生

平成14年東京大学を卒業後、金融機関を経て東京国税局に入局。国税調査官として、主に法人企業の調査を担当。国税局を退官後、経団連関連の税制研究所において、法人税制を中心とするあるべき税制の立案と解釈研究に従事。現在は、税務調査対策及び高度税務に関するコンサルティング業務に従事。