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会計事務所の戦略
M&Aによるインパクトと今後の展望

2020年12月、医療・介護分野において中部地区最大級の顧客基盤を有する税理士法人ブレインパートナー(BP)と資産税、事業承継において高度なコンサルティング実績を有するMACミッドランド税理士法人が、より高品質かつ幅広いサービスの提供をめざし合併いたしました。
新法人の社員数は約200名、顧客数約3,000件となり、国内有数の規模を持つ会計事務所となりました。職員第一主義を掲げ、業界でもトップクラスの生産誇り、リモートワーク、完全ペーパーレスを実現、多様化する働き方に対応する持続可能な職場環境の整備を進めています。
今回は、旧BPの代表の立場から、医業特化事務所の成り立ちと、合併により経営基盤の強化と付加価値向上を実現した軌跡および業界のリーディングカンパニーを目指す新たな経営戦略についてお話します。

講師MAC&BPミッドランド税理士法人
代表社員 副理事長 矢野 厚登 先生

税理士(5科目合格)・公認会計士・行政書士・名古屋商科大学大学院教授・MBA・認定登録医業経営コンサルタント・京都大学法学部卒・同経営管理大学院修了・同博士後期課程在学中・名古屋商科大学大学院 教授・総合医業研究会 会長・名古屋税理士会中村支部副支部長。「医療・介護経営のポイントと改善アドバイス」(共著・2015年・ビジネス教育出版社)「わが町のドクター跡取りクリニック」 連載(2018年・週刊金融財政事情)「医療・介護分野にベンチャーを」連載(2019年・中部経済新聞)他多数執筆