デジタルペン

手書き出納長が入力不足で会計データに自動変換

「DIGITAL PEN」には小型カメラが搭載されています。専用シートで出納帳を記入するだけで、小型カメラでデジタルコードを撮影し、その撮影データから手書き情報を読み取ります。読み取られた情報は「DIGITAL PEN」に記憶され、USBを通してPCへ取り込まれます。
PCに取り込んだデータを「クラウド発展会計」で読み込むだけで、仕訳入力が行われます。

発展会計DIGITAL PENのメリット

手書き帳簿の記帳業務にかかる時間が大幅削減
関与先から回収した帳簿内容を自動変換で会計データ化
自動変換の会計データから試算表や決算書などを迅速に作成
パソコン・ITが苦手な関与先にも簡単に導入できる
関与先が従来通り手書きで帳簿をつけるだけで事務所の業務効率化を実現
高額なOCR(伝票読込み装置)や読込み専用伝票などの導入は不要

使用デバイス・記入用紙・動作環境

記入用紙は、富士ゼロックスのプリンタ・複合機から印刷できるドットパターン用紙になります。
記入用紙は、関与先が現在手書きで利用されている様式に合わせて追加登録が可能です。
定型サイズ用紙(A5・A4・A3・B5)であれば、すべて対応可能です。
コピー用紙に印刷可能なため、会計事務所と関与先で自由に印刷が可能です。

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