クラウド発展給与

給与計算業務を効率化する「クラウド発展給与」

 クラウド発展給与は、クラウドのメリットを活かし、給与計算業務の効率化を実現するクラウド型給与計算ソフトです。

❶革新性

 クラウドにより、会計事務所と顧問先における双方向での作業が可能。また、スマートフォンやタブレット等、Web上で給与明細を作成・配布できる機能など、ITをフル活用した革新性の高いシステムです。

❷使い易さ

 各種機能の操作性を高め、レスポンスの速さも実現。会計事務所等の専門家から見ても納得の使いやすさとなっています。また、従業員情報の登録から給与明細の発行までを最短で行えるため、必要最小限の入力で業務を進める事ができます。

❸安全性

 『クラウド発展給与』は、2016 年1月から導入されたマイナンバー制度にも設計段階から対応済み。その他にも、安心してサービスをご利用頂くために、機密情報の保護や攻撃への対策など、何重ものセキュリティ措置を行っています。

❹コスト

 クラウド型給与計算ソフトの中で、群を抜いたコストリーダーシップを実現。

「クラウド発展給与」で得られるメリット

❶進化を続ける業界最先端のシステムを利用可能

 会計データ連携や年末調整機能、Web給与明細はもちろん、FBデータや就業管理ソフト、社労士業務とも連携をしていくなど常に進化を続けていくシステム。ユーザーの要望が反映された業界最先端のシステムを利用可能です。

❷煩雑なメンテナンス業務からの解放

 サーバーは不要で、PCも最低限のスペックでOK。税率や保険料率が、常に最新の情報に保たれるのもクラウドならでは。常に自動かつ無料でアップデートされるため、コストも削減できます。

「クラウド発展給与」の便利な機能

会計事務所専用画面による顧問先管理

会計事務所専用の画面より、顧問先選択やパスワード管理、お知らせ情報などの顧問先管理が行えます。
また、日本標準産業分類に基づく業種マスタを登録する事により、同業他社比較が可能です。

会計事務所専用画面による顧問先管理

簡単な導入ステップ

ナビゲーションに従って順番に設定するだけなので、初めての 方でも迷わず簡単に初期設定が完了します。

簡単な導入ステップ

基本情報・従業員情報の登録

登録項目をシンプルに構成しているため、個人属性の簡略入力ですぐに利用可能です。従業員のマイナンバーの登録も可能です。
(通常は非表示により保護)

基本情報・従業員情報の登録

自動更新によるデータ管理

保険料率や所得税率は、自動で更新されるためキャッチアップ不要です。

自動更新によるデータ管理

給与・賞与計算

給与の明細入力は、従業員ごとに細かく設定できる「個人別」と、全対象従業員の明細項目を一括して入力できる「一覧表」形式からおこなえます。給与明細を手間なく作成できます。

給与・賞与計算

賃金台帳

賃金台帳を手間なく作成でき、そのままPDFやCSVで出力可能です。勤怠情報や控除の記載項目は、労働基準法で定められた様式に準拠しています。

賃金台帳

年末調整

扶養者情報や支払保険料等の申告データを入力するだけで、控除額や過不足税額を自動的に計算します。はじめて年末調整業務を行う方でも、かんたんに作業を進められます。

年末調整

給与データ出力

給与・賞与の支給情報をCSV ファイルに出力できます。出力したCSV データをExcel 等で集計して頂くことで、月別の従業 員給与一覧や、年間の月別支給額集計表等を作成できます。

年末調整

Web給与明細

クラウドだから、従業員がいつでもどこでもスマートフォンやタ ブレットで給与明細が確認できます。今まで紙で発行し、手渡ししていた時間とコストを大幅に削減可能です。

Web給与明細

会計ソフトとの連携

発展会計・弥生会計との連携で、給与に関する仕訳を行います。

会計ソフトとの連携

「年調・法定調書の達人」ソフトとの連携

発展給与で保有する従業員情報(扶養情報含む)、給与・賞与データを「年調・法定調書の達人」(株式会社NTTデータ)と連携します。発展給与で行った年末調整後のデータの連携をすることも可能です。

Web給与明細
主な機能一覧

出力帳票一覧

自由なカスタマイズ機能

マイナンバーは厳重に管理

マイナンバーの取扱はアクセス制限が施され、アクセスした場合はすべてログに記録されます。
利用者PCの盗難等によるマイナンバー漏洩を防止するため、利 用者のPCでマイナンバーをファイルとして保存できません。退職した従業員のマイナンバーを削除できます。

マイナンバー

暗号化対策

クラウド発展給与では、データの盗聴を防止するため、様々な暗号化対策を実施します。利用者とサーバー間との通信は、すべ て金融機関レベルの256bitSSL(データ暗号化プロトコル)により暗号化されます。パスワードおよびマイナンバーを暗号化して保存します。

暗号化対策

侵入防止対策

ファイアウォールやアンチウィルスにより、ウィルスなどの侵入 を防止します。機密度の高い情報は、ファイアウォールによりインターネットから隔離して保存します。

侵入防止対策

なりすまし防止対策

パスワード解析攻撃を検出し、成りすましを防ぎます。また、 セッションID盗用による成りすましを防ぐために、発行したセッションID は他のクライアントで利用できないようにします。

なりすまし防止対策

バックアップ

データは自動ですべてバックアップします。システム障害やデータセンター災害に備え、遠隔地にもデータのバックアップを保存します。

主な処理件数

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